これまで扱った期間限定の世界の珈琲です


 

「パナマ シスカ農園」原産国:パナマ  2020.10

ハートマンファミリーは、パナマコーヒーのパイオニアのひとつです。今回はお届けする「シスカ農園」はスクリーンサイズは15以上、100%天日乾燥で仕上げております!
味のバランスの良いコーヒーです。

 

「ジャンボ・ガヨ」原産国:インドネシア  2020.08

インドネシア アチェ高地産(標高1,400m)の小農家の原料より、大粒のものを厳選し、味覚にもこだわった珈琲豆です。塩味を錯覚するほどの旨味。すっきりとした飲み心地。少しイチゴのようなまとやかな甘い香りの後にじんわりと広がる酸味が特徴です。

 

「プライド オブ ケニア」原産国:ケニア  2020.06

ケニアの埃を掛けた珈琲。
ほんのりとした焙煎香と、重厚感、甘酸っぱい余韻が特徴です。

 

「ブエノスアイレス農園」原産国:エルサルバドル  2020.04

カラカスティーとは、コーヒーチェリーから種子を取り出して、果皮と果肉を乾燥させたものをお茶のようにお湯を入れて飲む飲み物です。ブエノスアイレス農園では、パーチメントコーヒーを24時間発酵させる際にも、カラカスティーを使用されています。

 

「ペラルタ農園 ナチュラル」原産国:ニカラグア  2020.02

国内主要産地であるティピルト/ハラパ山脈地帯、標高1,100~1,600mに位置し、コーヒー栽培に適した独特の気候の素、古くからコーヒー農園を経営しているペラルタ一族によって開発された農園です。柔らかい口当たりに、ナチュラル製法ならではの、複雑な香味が加わった逸品です。

 

「ミゲル・テバダン」原産国:ドミニカ  2019.12

コクのある香りとさわやかな酸味がバランスよく広がり
後口にここちよい苦味が広がる、まろやかな口当たりが特徴です。

 

「サイアムブルームーン」原産国:タイ  2019.10

ブッダ由来のパワースポットとされる泉、ラマ9世が戴冠式でも使用した泉の水を精選に使用しています。
標高の高いエリアで熟した赤と黄色の果実を中心に、現地アカ族やリソー族の方々が収穫しています。
丁寧に仕上げられたコーヒーは、すっきり飲みやすく、クリーンな味わいです。

 

「ハニーオアハカ・ペタテドライ」原産国:メキシコ  2019.9

1,500以上の加盟先住民小規模生産によってコーヒーが栽培されており、ティピカやブルボンといった伝統的な栽培品種を中心にシェードグロウン(シェードツリー)によって行われています。収穫後、各農家でドライパーチメントまで仕上げられるこのコーヒーは、パーチメントの天日乾燥の際にペタテというヤシの繊維で編まれた敷物の上、もしくはコンクリートパティオにて行われます。ペタテの上で乾燥させる方法は、オアハカ州の先住民コーヒー農家で伝統的に行われてきた工程で、現地ではこの方法によりハチミツのような風味に仕上がると言われていることから「ハニーオアハカペタテドライ」と名付けられました。

ローストナッツのようなフレーバー、ブラウンシュガーやハチミツのようなマイルドなコク。オレンジのような柑橘系の香りに上品な甘さを感じます。

 

「ルワンダ ショリー組合」 原産国:ルワンダ  2019.8

ルワンダは千の丘を持つ国と言われており、標高の高さと気候はコーヒー栽培に適している一方、険しい近い葉機械化を拒み、高品質なハンドメイドコーヒーを生んでいます。
穏やかな甘みが感じられるコーヒーです。

 

「タイガド クラシック」 原産国:パブアニューギニア  2019.7

標高1,650mに位置するAiyura Norikori地区で生産されているティピカ種 (Arusha種)のみの珈琲です。
単一品種であるが故、ソフトな味わいで、エキゾチックな香りと、心地良いクリアな酸味。飲み口は軽めでありながら、みずみずしくジューシーでしっかり飲み応えのあるスペシャルティコーヒーです。

 

「Dam Da ~ダムダ~」 原産国:ベトナム  2019.5

ロブスタでは有名なベトナムですが、インドネシア顔負けのアラカが芽生え始めました。
スマトラ式精選方法を施した、マンデリンのようなしっかりとしたボディ感と甘みが特徴のコーヒーです。

 

「グァテマラ」 原産国:グァテマラ  2019.3

グァテマラの一般的な精選方法は「ウォッシュド(水洗式)ですが、このコーヒーはウォッシュドに適する真っ赤な果実のみを丁寧にセレクトした、高給ナチュラル(非水洗式)に仕上げた一品です。売れた果実を思わせるフルーティで甘酸っぱい酸味が特徴です。

 

「マルティン・イラリ」 原産国:ボリビア  2019.1

アンデス山脈と熱帯雨林にはさまれた標高1,300~2,000m のエリアではコーヒーの清算も行われており、カラナビやコロイコといったエリアが主な産地です。生産量は少ないながら、高い標高、豊かな土壌、原種系の品種によって生産されています。

 

「アンナプルナ ヒマラヤ」 原産国:ネパール  2018.12

アンナプルナとは、ネパール・ヒマラヤの中央に東西約50km にわたって連なツヒマラヤ山脈に属する連山の総称から名付けられ、サンスクリット語で「豊穣の女神」を意味します。日中は太陽の恵みをいっぱいに受け、夜はヒマラヤの激しい冷気を受け、昼夜の寒暖差により、ゆっくりと実が熟成していきます

 

「ペイザンヌ」 原産国:コンゴ民主共和国  2018.10

世界で11番目の面積を擁する広大な国家であるコンゴ民主共和国。コーヒーはベルギー植民地時代に導入され、多くのコーヒー農園が開発されました。
現在では欧米の支援によってアラビカ種の高品質なグルメコーヒーの清算に力を入れており、地元組合員2,127名が力を合わせて作っています。

 

「トロピカルマウンテン」  原産国:パプアニューギニア  2018.9

パプアニューギニアは、熱帯気候でモンスーンの影響下にあり、年中高温多湿の国です。その国旗・国章にも掲げられる極楽鳥は、パプアニューギニアにシンボルとされています。
生産地は全体的に標高が高く、またティピカ・ブルボン等の原種が多く残っています。マイルドで特色あるフレーバーが特徴です。

 

「ザンビア」  原産国:ザンビア  2018.8

ザンビアでは1970年代からコーヒーの栽培が始まったと言われています。
しかし、干ばつやCBD(炭疽病)が就航した為、同国全体の生産者が低迷し、コーヒー業界からザンビアコーヒーが姿を消しました。
2012年より植樹を再開し、コーヒー産業の再興はまだ始まったばかりですが、少しずつ浸透、現在に至ります。
苦味と酸味、甘みのバランスがいい味わいです。

 

「ブジラ ウォッシングステーション」  原産国:ブルンジ   2018.7

この豆は、ウォッシングステーション周辺の約3,000農家のチェリーを精選処理しており、農家と協力しながら品質向上に最適な農業技術、精選技を件入しています。
綺麗な水を使用し完熟したチェリーだけをパルッピングしたパーチメントコーヒーは、18時間の発酵工程を経て、伝統的なアヅリカンベッドで乾燥されます。

 

「ジャガー・ハニー」  原産国:コスタリカ   2018.6

コスタリカはいち早く節水式の水洗工程を推奨した、環境保全型のコーヒー生産の模範国でもあります。ジャガー・ハニーは1週間以上の乾燥工程を経て、適度な水分値まで下げられる間に、甘み成分が中へ浸透し、まろやかな口当たりt繊細な風味を醸し出します。

 

「セコバサ」 原産国:ペルー  2018.3

ペルー南部のサンディア渓谷。ここは、ボリビア国境付近、アンデス山脈を越えたアマゾン革の源流域に位置する小さなコーヒー生産エリアです。
ペルーでは高品質の豆をマイクロロットで管理・販売している農協や業者はまだまだ少ないですが、CECVASAには2人のQグレーダーがあり、各農家・各入荷日ごとの豆をカッピングし、評価ごとに分類して販売しています。フルーティーで軽やかな口当たりのコーヒーを味わってくださいませ。

 

「レッドマウンテン」 原産国:ケニア  2018.1

ケニアの中でも古くからコーヒー栽培がおこなわれているキアンプ地区。
この土地に広がる肥沃な赤土の土壌で、『レッドマウンテン』は赤い土地の恵みをいっぱいにその実に詰め込んでいます。そして完熟した実だけを丁寧にハンドピックして精製されます。
ケニア独特の柑橘系の酸味・スパイス系の香味、それを支えるしっかりとした質感がそなわっています。

 

「ウシンギニ農園」 マラウイ  2017.12

ウシンギニ農園では栽培品種はゲイシャとニカを中心に栽培。生産量としては、生豆換算で350トン(2017)が見込まれています。
収穫された完熟チェリーは精選後、アフリカンベッドで14~21日かけて乾燥され、厳しい品質検査を行ったのち輸出されます。
ビターとジューシーな酸味、甘さのバランスがいい珈琲です。

 

「カラママルカ」 ボリビア  2017.10

1952年のボリビア革命で行われた農地改革により、サンタクルス県を中心とした腰部の低地地帯で農業改革が進み、コーヒー、大豆、トウキビ、綿花、バナナなどの栽培が始まりました。
その後コーヒーはアンデス山脈の北東山ろくユンガス地方へと広がり、現在同国生産の95%を占める一大産地となっています。

 

「モカマタリ」 イエメン  2017.4/13

個性的な果実香がより強いものを厳選。やや強めの酸味と甘い香りが口に広がる、モノの中に高級品に位置付けられています。

 

「有機ブレンド」  2017.4/13

ブラジル・メキシコ・グァテマラの有機認定ッコーヒーをブレンドし、マイルドに仕上げた有機JAS認定のオーガニックコーヒーです。

 

「カンジラルジ農園AA」 タンザニア 2017.2/13

キリマンジャロとして有名なアラビカコーヒーは、北部キリマンジャロ山ろくで栽培が始まり、広がりましたが、現在はンベア地区など南部に生産が拡大しています。近年、品質の向上が著しくタンザニア南部に位置する「カンジラルジ農園」のコーヒーです。

「キューバTL」 キューバ 2016.12/7

カリブ海に浮かぶ太陽の楽園キューバ。そこで生まれたコーヒーはマイルドで上品な味わいが特徴です。高品質なコーヒーに必要な昼夜の寒暖差と、有機質を多く含む肥沃な土壌という恵まれた環境で良質なコーヒーが栽培されています。
香り・酸味・コクの調和のとれたマイルドな風味をお楽しみください。

 

「バドラ農園」 インド 2016.10/14

「バドラ農園」は高品質なコーヒーの栽培に適しているとされる火山灰土壌で栽培されており、収穫についても、完熟チェリーのみを一粒一粒手摘みで丁寧に収穫し、念入りに精選処理をしています。インドの香りをお楽しみください。

 

「トロピカルマウンテン」 パブアニューギニア 2016.08/24

「雲南アラビカ シモン」 中国 2016.07/01

アジアの生産地でも珍しい、中国雲南省のコーヒーが再倍されている地域は標高1300m以上の高原で、コーヒーの再倍には非常に適した地域です。 一粒一粒丁寧にハンドピッキングで処理されたマイルドな香り・酸味・甘みと三拍子揃ったアジアンコーヒーです。

 

「ビフィアヒルズ農協」 マラウィ 2016.05/04

マラウィは熱帯性気候であるが高地は比較的涼しくコーヒー栽培に適しています。日本の入荷量は少ないので希少価値のある、アフリカンコーヒー特有の力強いコーヒーです。クリーンな質感と非常にしっかりとしたボディ感が特徴のコーヒーです。

 

「ピン・ウールウィン」 ミャンマー 2016.03/12

近年ミャンマーのコーヒーの栽培面積が広がってきており、北部高地では肥沃な赤土と適度な降水量があり高品質なアラビカコーヒーを生産するポテンシャルを秘めています。ナッツを思わせる芳醇な香りとまろやかなコク、それに加えて少々の酸味を感じるようなフレーバーです。

 

「ニエンジ」 ルワンダ共和国 2016.01/10

近年注目されているコーヒー生産国のルワンダ共和国。高い標高と優れたコーヒー生産に適した条件を備えている自然豊かな国です。完全水洗式で、処理されたブルボン種のッコーヒーをお楽しみください。

 

「ウィンターブレンド」

浅煎りのブラジル・サントスをベースに、最初はすっきり、後から力強さを感じられる不思議なブレンド。コーヒーチェリー(果実)を 思わせる甘い香りと酸味で、寒い季節に心温まるひとときを。

 

「ドイチャン」 タイ 2015.10/04

標高1,300mもあるドイチャン村で山岳民族によってコーヒーも農業の一部として大切に再倍されています。 【ドイ=山、チャン=象】という意味をなします。コーヒー生産国としては珍しいタイのコーヒーです。 柑橘系の爽やかな酸味が特徴です。

 

「サン・イシドロ」 エルサルバドル  2015.06.15

『パカマラ種』はブルボン種の突然変異の「パカス」と「マラゴジッペ」を かけあわせた品種で、素晴らしい香りをもっており、近年高い評価を得ています。 中南米コーヒーには珍しいパルプド・ナチュラル処理の香り高いコーヒーです。

 

「カサブランカ ラコパ」 ニカラグア 2015.06/15

カサブランカ農園は、通常の工程とは異なり、水は使わずにドライな状態で自然発酵工程を進めています。この工程でクリアでかつ香りの特徴がはっきり表れるコーヒーが出来上ります。苦みと酸味のバランスと爽やかなアロマをお楽しみください!

 

「エルバスブラック・ハニー」 コスタリカ 2015.04/06

良質なコーヒー生産地として有名なウエストバレーの標高1,500mにあるエルバス・マイクロミル。バランテスー家はコーヒー栽培を始めて50年以上になります。特殊な精選プロセスによって ほんのり甘い香りとボディを感じる『ブラックハニー』です!

 

「クリスマスブレンド ’14」 2014.12/15

香ばしい苦みの中に、独特の甘み。
JCQA認定コーヒー鑑定士によるクリスマス月間だけのスペシャルブレンドです。
寒い季節に心温まるひとときを、コーヒーとともにどうぞ!

 

「クリスタルマウンテ」 キューバ 2014.12/15

カリブ海の地域でもジャマイカと並んで人気の高い太陽の楽園キューバ。「クリスタルマウンテン」の名は、海抜1000m以上の山岳地帯の水晶の産地にコーヒーを栽培したことが由来。香り・酸味とコクのバランスがとれたコーヒーです。

 

「スティーブン・スペシャル ’13」 2014.8/11

EXDOCAFE社のカップテイスター「スティーブン・ディカス」氏が弊社の為に厳選し、 作り上げた、こだわりの限定コーヒー豆です。素晴らしい香りの強さと奥深さの調和がとれているコーヒーです。

 

「セレベスアラビカ」 インドネシア 2014.8/11

「山の人の国」という意味があるタナ・トラジャで、 太陽と自然の恵みをたくさん受けて育ったコーヒーは、とても大粒で、口当たりが柔らかく飲みやすいのが特徴です。

 

「バリ アラビカ神山」 インドネシア 2014.3/12

「バリ神山」は、インドネシア・バリ島にあるバトゥール山に広がる、キンタ・マーニ高原の28指定地区で栽培されています。 完熟した真赤な実を、一粒一粒優しく摘んで、高原の清流で水洗選別し、太陽のもと天日乾燥(サンドライ)させ、さらにハンドピックで選別を重ね、厳選されて出荷されるのが「バリ神山」なのです。 芳醇な香りに深いコク。そしてなんといっても力強い苦味が特徴のコーヒーです。

 

「バレンティン・ケヨチウアンカ」 ボリビア 2013.12/13

 

バレンティン農園は、ユンガス地方カラナビの肥沃な土地の広がる丘の中腹にあります。日本の有機JAS認証は取得していませんが、有機栽培に真摯に取り組み、丁寧なコーヒー作りをしています。スッキリとした爽やかな中にトロッとしたコクがあり、まろやかな後口は、ほのかにマンゴーのような甘味が感じられます。

 

「ハワイ・コナ・エクストラファンシー」 ハワイ

ハワイ・コナは1818年に苗が移植されて以来、今日まで品種はティピカ種が100%守り続けられてきました。あらゆる面でコーヒーの栽培に適した土壌をもつKona 地区で栽培され、そのなかでも最高のグレードが、 “エクストラファンシー”に 格付けされます。ハワイコナ特有の優雅な香りと味わいをお楽しください。(希少な珈琲のため、価格が高めなのを、ご了承ください)

 

「モカマタリ」 イエメン

通常のモカは、対岸のエチオピア産。モカ・マタリはイエメン産モカのなかでもっとも最高級銘柄の一つ。ワインフレーバーと称されるモカマタリ特有の芳醇な香りが特徴で、柔らかな酸味と苦味を持ち、独特の深いコクがあります。 他のコーヒーでは味わえない個性豊かな逸品です。久々に美味しいモカ・マタリが手に入りましたので、お楽しみください。

 

「イェヌールカン エステート」 インド

インドコーヒーボード主宰のコンテストで、3年連続入賞を果たしたコーヒー豆です。大自然に囲まれたババブーダンギリスにあるイェヌールカン農園、農園内を流れる河には、いつも豊富で綺麗な水が流れ、この水を使用してコーヒーの精製を行っています。

 

「ウガンダ マウントエルゴン」

アフリカの真珠と呼ばれる程の、大自然に恵まれたウガンダ共和国。20世紀初頭にエチオピア、マラウィから持ち込まれたアラビカ種は、農薬や化学肥料を使わず、自然の有機肥料により栽培されています。アフリカ大陸特有のマイルドな味、適度な酸味とコク、芳香な香りを兼ね備えています。

 

「タンザニア RIMA KIBO AA」 タンザニア

近年品質の向上が著しいタンザニア南部の生産者組合の一つ「Lima(リマ)」のコーヒーです。 「kibo(キボー)」は選ばれたコーヒーにのみ付けられる高品質の証です。 柑橘やドライフルーツのようなフレーバーとシャープな酸味が特徴です。 特にフレーバーの質が際立って良い印象です。

 

「トラジャ ママサ ピーベリー」 インドネシア

インドネシアスラウェシ島ママサ県産で収穫され濃厚なコクと口当たりの柔らかさ、後に残るほろ苦さが特徴です。 第二次世界大戦農園は放棄され荒れるがままの状態になり、戦後戦後しばらく「幻のコーヒー」とさえ言われていました。 戦後独立したインドネシア政府は民間の会社に委託して農園を復興しかつての名品。 ピーベリーとは、「丸豆「という意味で、世界の珍豆の一つにあげられます。

 

「ドミニカ・バニー」 ドミニカ共和国

カリブ海に浮かぶイスパニョール島にあるドミニカ共和国。ドミニカの面積は九州より少し広く、約48千キロメートルになります。
島の南側はカリブ海、北側が大西洋で、ちょうどカリブ海の中心に位置します。バランスの取れた、やわらかい味を特徴としながら、さわやかな酸味が有るカリブ産コーヒーの中では、特有な質感を持ちます。

 

「エルサルバドル・オレンジ・ブルボン」 エルサルバドル

オレンジ・ブルボンは、エル・サルバドルの「エル・モリノ・デ・サンタリタ農園」の一面で生産されています。1968年に植えたブルボン種の中の一部が突然変異を起こしてできたもので、この限定された地区のオレンジ色に熟した実だけを収穫します。

 

「マンデリン オーガニック」 インドネシア 

スマトラ島北部アチェ州の熱帯林の中は、非常に肥沃な土壌のため肥料を必要としません。そのため有機栽培農法で栽培され、JAS認定を受けています。この地区での中から大粒な豆だけを集め、そして手選別によって、欠点豆を取り除いています。マンデリンコーヒー独特のコクを持ったバランスの取れた味をお楽しみください!

 

「レタナ イエロー ブルボン」 グァテマラ ンティグア

グァテマラ・アンティグアは3つの大山に囲まれた盆地で、大山灰質の豊かな土壌が広がり、山から吹き付ける冷涼な空気が、昼夜の寒暖の差を生み出します。 最高品質のコーヒーを作る自然条件が揃ったアンティグアで作られた、正真正銘のイエローブルボンコーヒーを、ご賞味ください。

 

「インドネシア・バリ・アラビカ」 インドネシア

インドネシア・バリ島の活火山、バツール山で、無農薬栽培されたティビカ種の“神山”は、収穫の時期を迎えた実を一粒一粒摘み、完熟の実のみを選別し、さらに大きい豆だけを厳選しています。 芳醇な香り、深いコク、マイルドな甘味をお楽しみください。

 

「ケニア M++ ルイス グラシア」 ケニア

品質の優れたコーヒーを産出するケニア。
ケニアコーヒー生産地区の中でも最も標高が高く、肥沃な火山灰土壌に恵まれ、最高品質のコーヒーを産出すると言われているのが、ケニア山周辺区域の農園です。“LEWIS GLACIER”の名前の由来は、ケニア山頂付近にある最大の氷河 LEWIS 氷河から名付けられたものです。